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少年少女国連
大使とは

全国から募集した日本人小学校5年生~中学2年生の男女から選抜された少年少女国連大使は、ニューヨーク国連本部などで研修を行います。当事業は、子供たちが国際社会の抱える課題と、日本と世界の違いを理解し、海外での交流を通して次世代の民間外交を勧めていく担い手として成長することを目指しています。
また、少年少女国連大使として参加した子供たちは、地域での国際協力の意識を喚起し、各地域での国際協力活動を推進しています。
その解決目標(UN SDGs)を知り、ニューヨークでの実体験を通して理解を深め、帰国後は地域での啓蒙活動を行うことによって国際協力のリーダーとして成長することを目指しています。
さらに本事業では、次世代を担う子供たちが国連の掲げる世界平和と、持続可能な開発目標(UN SDGs)を事前研修会からニューヨーク研修までの各モジュールを通じて学び、将来国際社会を担う人材へと成長するべく各地において啓発活動をいたします。


※補足「UN SDGs(持続可能な開発目標)」とは・・・
2016年から2030年までの15年間、国際社会が協力して目指すべき達成目標です。2015年9月、国連本部のサミットで、193の国連加盟国の全会一致で採択されました。UN SDGsは、先進国・途上国双方の人々のニーズに取り組み、誰も置き去りにしないことを強調しています。社会、経済、環境という持続可能な開発の3つの次元に加えて、平和や正義、パートナーシップなど、17の目標、169のターゲットから構成されています。

これまでの歩み

JCI JAPAN 少年少女国連大使は2011年より発足され国連(UN:国際連合)・日本外務省を始め多くの団体・協賛企業と世界JCI・日本JCI、そして日本各地の青年会議所の協力により進められています。

2015年までに日本全国より約130名以上の中学生が「少年少女国連大使」としてアメリカ・ニューヨークの国連本部での研修で学び、現地アメリカでのホームステイ、外部団体などの国際交流を深めて参りました。

2011年から2015年までは2000年に国連にて採択された国連ミレニアム開発目標(UN MDGs)を中心に学び、貧困や環境問題など世界が抱える困難な問題を考え日本に帰国後には各地で大使が学んだこと、UN MDGsの重要性を伝え、グローバルな視野で行動できる人材育成を進めて参りました。

募集要項

募集対象者30名 (日本国籍を持つ小学校5年生〜中学校2年生/2017年4月1日現在)
参加費180,000円 (渡航費、宿泊費他)

※羽田空港までの交通費及び宿泊代、研修会会場並びに事後研修会への移動費・宿泊費、研修終了後に各自啓発活動を行う際に発生する費用は含まれません。

応募ー選考ー結果通知について

(1)応募について 募集期間:2017年2月16日(木)〜5月6日(土)

応募資格
  • 1 日本国籍である小学校5年生~中学2年生が対象。(2017年4月1日現在)
  • 2 団体行動における規律を守ることができる方。
  • 3 JCI JAPAN少年少女国連大使の事業が実施する活動日程に、原則すべて参加(誓約・同意書に
      署名)できる方。
  • 4 日本国パスポートを取得している方。
     (有効期限が出発より半年以上残っているもしくは、事前研修会の前に取得可能な方も可能。)
  • 5 重大な疾患の無い健康な方。(アレルギーについては応相談)
  • 6 参加希望者の活動エリアにある青年会議所の推薦があること。
  • 7 少年少女国連大使参加者自身の通う学校において、啓発活動(報告会)を実施できる方。

ご応募の流れ

UN関係委員会に問合せ

メールまたはお電話で 応募者の住所 をお教えください。

UN関係委員会から返信

  1. 応募者の居住地近くの青年会議所をお知らせ
  2. プレムビのID、パスワードを発行※
  3. ※プレゼンテーション動画提出に必要です

応募資料のダウンロード

応募資料を下記からダウンロードしてください。

ダウンロードができない場合はお近くの青年会議所までお問い合わせください

提出資料の作成

以下の提出資料、動画の作成をお願いします。

  1. 応募用紙及び作文
  2. 誓約・同意書
  3. 参加条件チェックリスト
  4. プレゼンテーション(1分のムービー)
  5. (動画をプレムビ※にアップロードしてください)
※プレムビをご利用いただくには アプリをダウンロードいただく必要がございます。

最寄りの青年会議所に資料提出

提出資料を最寄りの青年会議所まで郵送または直接提出してください。

提出期間:5月はじめ
※最寄り青年会議所に提出いただいた資料はその後日本青年会議所(東京)に郵送されます。
 日本青年会議所には5月6日必着です。
 ご応募希望の方はお早目に最寄り青年会議所にご提出ください

青年会議所内で提出資料の確認、推薦書を作成いたします。
青年会議所からUN関係委員会に正式応募いたします。
UN関係委員会で全国の応募者から大使を選考いたします。
UN関係委員会から応募者に合否の通知をいたします。
推薦青年会議所に関して下記の要件を満たしていること。
・推薦状の設問への回答
・誓約書への記載
・青年会議所から輩出した事に対して責任を持ち、啓発活動において大使と共に積極的に参加する
・応募用紙(写真貼付の上提出)
・誓約書への記載
・参加条件チェックリスト
・JCI JAPANグローバルユース国連大使参加申込にあたっての誓約・同意書
・お子様と保護者の課題(作文)
・プレゼンテーション(1分のムービー)
・推薦書(青年会議所にて記入)
注意事項

一青年会議所2名まで推薦が可能ですが、啓発活動の広がりを考慮し、各地区協議会内から原則として1名以上の輩出をします。


大使の選考基準

1.大使作文 2.保護者作文 3.LOM推薦書 4.大使プレゼンムービー

(2)申し込みについて

  • ・応募者は、UN SDGsの17項目の中から1つを選択して動画プレゼンテーション及び作文を作成。
  • UN SDGs について詳しくは コチラまで
  • ・応募用紙に大使応募者の作文(400文字程度)と保護者に対する設問を記入して提出。
  • ・動画アップロードサイト、プレムビを使用して、動画(1分以内)を提出。
     プレゼンテーション方法及び服装背景は自由とします。
  • ・保護者には適宜ヒヤリングを行う。



申し込みの際は
  • A 応募用紙(写真添付のこと)及び作文(400文字程度)
  • B 参加条件チェックリスト
  • C JCI JAPAN 少年少女国連大使参加申し込みにあたっての誓約・同意書
  • D プレゼンテーション(1分のムービー)
      ※動画はプレムビにアップロードしてください。詳しくは応募の手引きをご覧ください。
  • E 推薦書(青年会議所にて記入)

A〜Cの書類に記入し、郵送または直接最寄りの青年会議所までご提出ください。
書類は当ホームページからダウンロードもしくは青年会議所で入手可能です。また、下記にある細則もお読みください。

細則:本事業で制作したすべての物の版権、その他の権利は主催者側に帰属しますので、提出書類及び動画 の返却は原則として行いません。また、選考決定者の提出物は公益社団法人日本青年会議所のホームページ、 リーフレット、テレビ、ラジオ、新聞等に公開されることがあります。本事業への登録、書類及び動画の提出に よって公開されることを同意したものとさせていただきますので予めご了承ください。

応募資料は最寄りの青年会議所にご提出ください

(3)選考について

第一次審査:UN関係委員会出向者で審査基準をもとに50名まで選定します。
第二次審査:外部審査員により30人を決定します。
結果通知:推薦した各地青年会議所から合否のご連絡をいたします。

(4)青年会議所向け資料


日程・内容

STEP 1 募集 2月16日(木)〜5月6日(土)

全国各地から、国際社会で活躍する少年少女を募る所からこの事業は始まります。日本国籍である小学校5年生から中学校2年生、全ての事業に参加ができる、事後の啓発活動を実施できる、地元の青年会議所からの推薦を得られる等、厳しい審査を設けました。

STEP 2 事前研修 6月17日(土)〜6月18日(日)

出国前に研修についての説明会を行います。
国際連合やUN SDGs、国史についての説明、NY研修スケジュール・プログラムの確認、英語とプレゼンテーションセミナー、啓発活動についてのレクチャーなどを予定しています。

STEP 3 結団式・NY研修 7月31日(月)〜8月5日(土)

結団式ではニューヨーク研修の内容や注意事項を再確認し、安全な事業運営と少年少女国連大使のモチベーション向上を図ります。
研修では表敬訪問や国連本部視察ツアー、世界で起こっている問題を各種モジュールで学び、研修の最後にはJCI GPSで世界の現状と課題を発表します。

STEP 4 解団式・事後研修会 8月5日(土)

解団式では少年少女国連大使代表者が研修の感想と今後の決意表明をします。毎年帰国した時の少年少女国連大使の表情は研修前と比べ、自信に満ちた表情をしています。またNY研修で学んだ事をそれぞれが意見を出し合い、それぞれの地域で啓発活動に使う資料のブラッシュアップ等行う事後研修会も予定しています。

STEP 5 啓発活動 8月6日(日)〜10月31日(火)

研修後各々の地域に帰り自ら経験してきたことを啓発活動として伝えていきます。日本人の子供の代表として学んできた経験を、多くの場所で多くの方々に語る事により、国際問題を提起し、国際協力する日本人として、世界平和の実現に向けた情報発信をします。

SCHEDULEスケジュール

内容日時場所
募集期間2月16日(木)~5月6日(土)
選考期間5月13日(土)~5月15日(月)日本青年会議所JC会館
結果通知5月15日(月)~5月20日(土)推薦をうけた青年会議所より通知させて頂きます。
事前研修会6月17日(土)~6月18日(日)日本青年会議所JC会館
保護者事業説明会6月18日(日)日本青年会議所JC会館
結団式7月31日(月)羽田空港 シリウス 第1旅客ターミナル6階
ニューヨーク研修7月31日(月)~8月5日(土)
事後研修会/解団式8月5日(土)羽田エクセルホテル東急会議室
啓発活動8月6日(日)~10月31日(火)

報告

JC(青年会議所)について

1915年にアメリカ・ミズーリ州セントルイスに生まれた小さな青年活動グループから始まったJC運動は、アメリカの社会的活動を担う青年団体へと発展していきました。

1944年にはアメリカ、メキシコなどの8カ国によって国際青年会議所(JCI)が発足。その後、年々加盟国が増え、日本も1951年に加盟、JCIの一員として新たな活動の一歩を踏み出しました。会員数17万人以上の世界で最も大きな青年団体で現役メンバーに加え約250万人以上ものOBがいます。毎年11月には世界会議が開催され、世界中のメンバーが一同に会する重要な国際交流の場となっています。

JCIは国連関係機関以外のNGOで唯一、国連ロゴマークの使用を許可されている組織です。国連の認定したNGO(非政府組織)でもあり、国連が進める重点活動項目に強調しながら、世界中で積極的な運動を展開しています。

お問い合わせ

お問い合わせ先

公益社団法人日本青年会議所 UN関係委員会
委員長 仲泉 拓郎

TEL 080-3741-4444   Mail: unyap2017@gmail.com

公益社団法人日本青年会議所 UN関係委員会
副委員長 友綱 満

TEL 090-1723-5109   Mail: unyap2017@gmail.com