バングラデシュで行ったこと


バングラデシュは世界で最も安全な水の確保が困難な国のひとつです。
農村には都市のような水道がありません。農村地域は住居が広域に分散しているので、
将来も水道が整備される見込みもありません。
このような現状を改善するべく、JCI JAPANでは2016年にバングラデシュの農村に
雨水タンクを作り、一人1日2リットルの安全な飲み水を確保できる環境整備を行いました。
合計200基の雨水貯留タンクを設置、100世帯約400〜500人の笑顔に貢献いたしました。

雨水貯留タンクについての説明補足


一つの雨水貯留タンクには約1000リットルの水を貯めることができます。