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グローバルユース
国連大使とは


全国から募集した日本人中学校2年生~高校2年生の男女から選抜されたグローバルユース国連大使は、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、ロシア各国にて研修を行います。当事業は、子供たちが出国前の事前研修で国際社会の抱える問題とその解決目標(UN SDGs)を知り、派遣各国での実体験を通して理解を深め、帰国後は地域での啓蒙活動を行うことによって国際協力のリーダーとして成長することを目指しています。

※補足「UN SDGs(持続可能な開発目標)」とは・・・
2016年から2030年までの15年間、国際社会が協力して目指すべき達成目標です。2015年9月、国連本部のサミットで、193の国連加盟国の全会一致で採択されました。UN SDGsは、先進国・途上国双方の人々のニーズに取り組み、誰も置き去りにしないことを強調しています。社会、経済、環境という持続可能な開発の3つの次元に加えて、平和や正義、パートナーシップなど、17の目標、169のターゲットから構成されています。

日程・内容

STAGE 1

2017年 7月24日(日) ~ 8月25日(金)

事前研修を終えた青年たちをアメリカ・イギリス・フランス・ドイツ・ロシア各国5名ずつ派遣し現地の歴史・文化を肌で感じ、国連支部を訪問し学ぶことで各国での国連の役割を知り、SDGsの必要性を感じていただき、現地の青年と対談することで二か国間の青年達による民間外交を行います。
  • 25名の青年を募集し、5名ずつ5カ国に派遣。
  • STAGE2,3選考会にて、優秀なレポートを作成した大使5名(各国1名)を世界遺産
    プレアヴィヒアにてSDGsの実体験・世界会議アムステルダム大会グローバルユース国連大使サミットへの参加者として選抜します。

選考日

2017年 9月10日(日)

STAGE2・3(UN SDGs実体験 in 世界遺産プレアビヒア・カンボジア)への選考会
STAGE1を経験した大使25名のうち選抜された5名の大使は
STAGE1からSTAGE2・STAGE3へ更なる経験を!

STAGE 2

2017年 10月25日(水) ~ 10月30日(月)

世界遺産都市にて飲み水を初めとする「水の問題」「雇用の問題」「衛生の問題」「貧困の問題」を持続的に解決するJCI JAPAN SMILE by WATER キャンペーンを体感しSTAGE1の経験を実感していただきます。

STAGE 3

2017年 11月7日(火) ~ 11月12日(日)

JCI WORLD CONGRESS in AMSTERDAMにてJCI JAPAN グローバルユースサミット開催、総会にて大使によるプレゼンテーション。 世界の青年経済人にSDGsの重要性と体験をプレゼンしJCI JAPANグローバルユース国連大使としてより良い世の中の創造を啓もう。

SCHEDULEスケジュール

内容日時場所
募集期間2月16日(木)~5月6日(土)
選考期間5月13日(土)~5月15日(月)日本青年会議所JC会館
結果通知5月15日(月)~5月20日(土)
事前研修会6月17日(土)~6月18日(日)日本青年会議所JC会館
保護者事業説明会6月18日(日)日本青年会議所JC会館
結団式各国への出発日成田国際空港第一ターミナル有料待合室 C-1
STAGE1
派遣・現地研修
7月24日(月)~ 8月25日(金)派遣各国にて
7月24日(月)~ 7月28日(金)派遣国A
8月7日(月)~ 8月11日(金)派遣国B
8月7日(月)~ 8月11日(金)派遣国C
8月14日(月)~ 8月18日(金)派遣国D
8月21日(月)~ 8月25日(金)派遣国E
解団式各国からの帰国日
啓蒙活動帰国後~10月7日(土)大使修了生の住む地域
STAGE2,3 選考会9月10日(日)日本青年会議所JC会館
STAGE2,3 結果通知9月11日(月)〜9月16日(土)
STAGE210月25日(水)~10月30日(月)カンボジア
STAGE311月7日(火)~11月12日(日)オランダ

募集要項

募集対象者 25名 (日本国籍を持つ中学校2年生〜高校2年生/2017年4月1日現在)
参加費 270,000円 (渡航費、宿泊費他)

※成田空港までの交通費及び宿泊代、研修会会場並びに事後研修会への移動費・宿泊費、研修終了後に各自啓発活動を行う際に発生する費用は含まれません。また、カンボジアの世界遺産都市プレアヴィヒアにてSDGs実体験に参加する場合、JCI WORLD CONGRES in AMSTERDAM グローバルユース国連大使サミットに参加する場合は別途参加費を徴収します。

応募ー選考ー結果通知について

(1)応募について 募集期間:2017年2月16日(木)~5月6日(土)

応募資格

  • 1 日本国籍である中学2年生~高校2年生が対象。(2017年4月1日現在)
  • 2 団体行動における規律を守ることができる方。
  • 3 本事業が実施する活動日程に、原則全て参加できる方。
  • 4 日本国パスポートを取得している方、またパスポートを所有している方でも、
    有効期限が出発より半年以上残っている方、事前研修会の前に取得可能な方。
  • 5 重大な疾患の無い健康な方。(アレルギーについては相談)
  • 6 参加希望者の居住地域の青年会議所の推薦があること。
  • 7 グローバルユース国連大使参加者が、自身の通う学校において必ず啓発活動を
    実施できる方。
  • 8 参加条件チェックリストのすべての項目を満たしている方
  • 9 必要書類を期限までにすべて提出していただける方
  • 10 グローバルユース国連大使事業が実施する活動日程の内、希望の(第一希望から第二希望)日程をヒヤリング後に決定した現地研修日程に対して原則すべてに
    参加(誓約・同意書に署名)できる方。
  • 11 STAGE2・3選考会を希望する場合、カンボジア王国世界遺産都市プレアヴィヒアにてSDGs実体験とJCI WORLD CONGRES in AMSTERDAM JCI JAPANグローバルユース国連大使サミットに参加し、原則すべての活動日程に参加(誓約・同意書に署名)できる方。

ご応募の流れ

UN関係委員会に問合せ

メールまたはお電話で 応募者の住所 をお教えください。

UN関係委員会から返信

  1. 応募者の居住地近くの青年会議所をお知らせ
  2. プレムビのID、パスワードを発行※
  3. ※プレゼンテーション動画提出に必要です

応募資料のダウンロード

応募資料を下記からダウンロードしてください。

ダウンロードができない場合はお近くの青年会議所までお問い合わせください

提出資料の作成

以下の提出資料、動画の作成をお願いします。

  1. 応募用紙及び作文
  2. 誓約・同意書
  3. 参加条件チェックリスト
  4. プレゼンテーション(1分のムービー)
  5. (動画をプレムビ※にアップロードしてください)
※プレムビをご利用いただくには アプリをダウンロードいただく必要がございます。

最寄りの青年会議所に資料提出

提出資料を最寄りの青年会議所まで郵送または直接提出してください。

提出期間:5月はじめ
※最寄り青年会議所に提出いただいた資料はその後日本青年会議所(東京)に郵送されます。
 日本青年会議所には5月6日必着です。
 ご応募希望の方はお早目に最寄り青年会議所にご提出ください

青年会議所内で提出資料の確認、推薦書を作成いたします。
青年会議所内からUN関係委員会に正式応募いたします。
UN関係委員会で全国の応募者から大使を選考いたします。
UN関係委員会から応募者に合否の通知をいたします。
推薦青年会議所に関して下記の要件を満たしていること。
・ 応募用紙の記載(写真貼付の上提出)※必ず最寄りの青年会議所に提出してください。
・ お子様と保護者の課題(作文)※必ず最寄りの青年会議所に提出してください。
・プレゼンテーション(1分のムービー)※動画はプレムビにアップロードしてください。
・JCI JAPANグローバルユース国連大使参加申込にあたっての同意書 ※必ず最寄りの青年会議所に提出してください。
・推薦書(青年会議所にて記入)
注意事項
一青年会議所2名まで推薦が可能ですが、啓発活動の広がりを考慮し、各地区協議会内から原則として1名以上の輩出をします。
大使の選考基準
1.大使作文 2.保護者作文 3.LOM推薦書 4.大使プレゼンムービー

(2)申込みについて

  • A. 応募用紙に大使応募者の作文(1500文字以内)の添付と保護者に対する設問(800文字以内)を記入して提出。
  • B. 動画アップロードサイト、プレムビを使用して、動画(1分以内)を提出。
    ※添付のプレムビ説明書を参考にしてください。プレゼンテーション方法及び服装背景は自由とします。

・お近くの青年会議所内の選考会を通過した応募者は青年会議所の推薦書とともにUN関係委員会に正式応募いたします。
・応募後応募者の保護者様には適宜ヒヤリングを行う場合があります。

細則:本事業で制作したすべての物の版権、その他の権利は主催者側に帰属しますので、作品返却は原則として行いません。また、選考決定者の作品は公益社団法人日本青年会議所のホームページ、リーフレット、テレビ、ラジオ、新聞等に公開されることがあります。本事業への登録、作品の提出によって公開されることを同意したものとさせていただきますので予めご了承ください。

応募資料は最寄りの青年会議所にご提出ください

(3)選考について

第一次審査:UN関係委員会出向者で審査基準をもとに50名まで選定します。
第二次審査:外部審査員により25人を決定します。
結果通知:推薦した各地青年会議所から合否のご連絡をいたします。


(4)青年会議所向け資料


活動報告

JC(青年会議所)について

1915年にアメリカ・ミズーリ州セントルイスに生まれた小さな青年活動グループから始まったJC運動は、アメリカの社会的活動を担う青年団体へと発展していきました。

1944年にはアメリカ、メキシコなどの8カ国によって国際青年会議所(JCI)が発足。その後、年々加盟国が増え、日本も1951年に加盟、JCIの一員として新たな活動の一歩を踏み出しました。会員数17万人以上の世界で最も大きな青年団体で現役メンバーに加え約250万人以上ものOBがいます。毎年11月には世界会議が開催され、世界中のメンバーが一同に会する重要な国際交流の場となっています。

JCIは国連関係機関以外のNGOで唯一、国連ロゴマークの使用を許可されている組織です。国連の認定したNGO(非政府組織)でもあり、国連が進める重点活動項目に強調しながら、世界中で積極的な運動を展開しています。

お問い合わせ

お問い合わせ先

公益社団法人日本青年会議所 UN関係委員会
委員長 仲泉 拓郎

TEL 080-3741-4444   Mail: ungyap2017@gmail.com

公益社団法人日本青年会議所 UN関係委員会
副委員長 梶原 一生

TEL 080-6095-4269   Mail: ungyap2017@gmail.com